和歌山県南紀勝浦温泉「ホテルなぎさや」は入り江を独占し閑静、旅行・観光にぴったり温泉宿です。

【那智の滝】
熊野那智大社の別宮、飛瀧神社のご神体として 古くから人々の畏敬を集めてきた那智の滝。熊野 の山塊、その奥方より日本一のスケールで流れ落 ちる姿は圧巻。四季を映す山々との調和、「天地 を結ぶ白神」と称されるその麗しさは一見の価値 あり。日本三大名滝の一つとしても知られています。
【熊野古道大門坂】
全長約500メートル、高低差約100メートルの石 畳道。樹齢約800年の夫婦杉、古の関所跡や霊場 への入り口といわれた「降りかせ橋」などがつぎ つぎと姿をみせます。古来より、多くの参詣者た ちを受け入れてきた熊野古道。その面影をもっと も色濃く今に残している場所です。また、日本三 大古道の一つに選ばれております。
【那智山青岸渡寺】
如意輪観世音を祀る本堂は、天正18年に豊臣 秀吉が再建したもので、国の重要文化財に指定 されています。那智の滝との調和が美しい三重 の塔も必見。西国33カ所観音巡りの第一番礼所 でもある。
【八咫烏(やたがらす)】
八咫烏とは足が3本あリ、太陽を象徴し熊野の神の使いだとされる伝説上の鳥である。
『古事記』では、八咫烏は高木大神の命令で、神武天皇一行を道案内するように命じられ、 天より遣わされた。
このような伝説が残っていることから、八咫烏は道中安全の守り神として今日でも人々から 篤く信仰されている。
日本サッカー協会のシンボルマークでお馴染みです
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